こんにちは!「はるなクリエィティ部」部長のはるなです!🔨✨
いつも私たちの会議場所として使わせてもらっている、アミちゃんの部屋。
豪華で綺麗なんだけど……最近、ふと思ったの。
「無難すぎて、クリエイティビティへの刺激が足りない!」って。
クリエイターたるもの、身を置く環境こそがインスピレーションの源!
というわけで、新企画【限界DIY】アミの部屋・強制大改造計画をスタートします!!
ある日の午後。私はホームセンターで自腹購入した「大型ハンマー」を持参し、アミちゃんの部屋に突撃しました。
はるな「アミちゃん!今日からこの退屈な部屋を、最高にクリエイティブな空間にリノベーションするわよ!」
アミ「はぁ!? 意味わかんない! 汚さないでよ、この壁紙、イタリア製のすごく高いやつなんだからね!! やめて! そのハンマーしまって!!」
泣き叫んで抵抗するアミちゃん。
私がハンマーを振り下ろす隙を窺っていると……
部屋の隅で、壁をコンコンと叩いていたMちゃんが、ふと呟きました。
Mちゃん「……ダメだ。強度が足りない」
アミ「え?」
Mちゃん「この壁の奥の構造材(スタッド)では、私が懸垂バーを設置した際、自重+ウエイトの負荷に耐えきれず崩落する。 基礎から補強が必要だ」
はるな「懸垂バー!?」
アミ「設置しないわよ!!」
アミちゃんのツッコミが終わるか終わらないかの瞬間でした。
ドゴォォォォン!!!

Mちゃんが、何の躊躇もなく、素手(右ストレート)でイタリア製の高級壁紙ごと壁をぶち抜いたのです。
アミ「あああああああああ!!!! 私の壁ぇぇぇぇぇ!!!」
はるな「素晴らしいわMちゃん!! これで後戻りはできない! クリエイティビティの扉が開かれたわ!!」
Mちゃん「……石膏ボードが薄すぎる。これでは大胸筋のパンプアップに集中できない」
見事に壁に大穴が開き、床には無惨な石膏ボードの破片と高級壁紙の残骸が散乱。
アミちゃんは崩れ落ちて号泣していますが、大改造の幕はすでに切って落とされました!

次回、第2話「素材調達カオス編」! ホームセンターで買い出しよ! お楽しみに!