なんでもクリエイター 旗手はるな

私の肩書きは「なんでもクリエイター」。 絵を描くのも、変なガジェットを作るのも、壊れたものを直すのも大好き。

【限界DIY Vol.5 完結編】完成披露と絶望!アバンギャルド・ジム空間の誕生と白目を剥く家主

こんにちは!「はるなクリエィティ部」部長のはるなです!🎉✨

 

数々の困難を乗り越え、ついに、ついに! アミちゃんの部屋の大改造が完了しました!!

 

なんということでしょう!

 

ただの「退屈で綺麗なセレブ部屋」だった空間が、私たちの手によって、クリエイティビティと実用性が極限まで高められた最高のアート空間に生まれ変わったのです!

 

はるな「さあアミちゃん、目を開けて! これが新生・アミ邸よ!!」

 

部屋の左半分とベッド周りは、私のアートが爆発!
壁から天井、高級家具に至るまで、極彩色のネオンペンキがランダムに飛び散り、圧倒的なエネルギーを放っています。

ベッドの上には、ピンクと緑のネオン管が巻き付けられた「巨大な流木」が鎮座し、暗闇でもサイバーパンクな光を放ち続けます!

 

そして部屋の右半分と中央にかけては、Mちゃんが溶接して組み上げた「巨大な鋼鉄のスクワットラック(懸垂バー付き)」がそびえ立っています!
第1話で壁に開けた大穴を利用して、家の構造材に直接ボルトで固定されているため、震度7でもビクともしない完璧な剛性を誇ります。

 

Mちゃん「……素晴らしい。家から一歩も出ずに、背中と脚を限界まで追い込める。この部屋の主に感謝する


そう言って、Mちゃんは無表情のまま、真新しい鋼鉄のバーで懸垂を始めました。

 

 

さて、生まれ変わった自分の部屋を見たアミちゃんの反応は……?

アミ「…………(スゥッ)」

なんと、あまりのショックに声も出ず、ゆっくりと白目を剥いて、極彩色の床に崩れ落ちてしまいました!

気絶です!!

 

はるな「アミちゃん!? 大丈夫!? あ、でも床のペンキとアミちゃんの服のペンキが同化して、カメレオンみたいで芸術的よ!! そのまま動かないで、写真撮るから!」

 

 

こうして、第1回「限界DIY」は大成功(?)のうちに幕を閉じました!

アミちゃんが目を覚ました後、どんな悲鳴を上げたのかは……また別の機会にお話ししましょう♡

 

 

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